おそば 2013年1月27日 No Comments

独り身のクリスマスが終わると今度は年末がやってくる。これはこれで寂しくて、1人暮らしだと1人で年越しそば食べてってなって、年が明ける。そんな悲しいことは嫌なので、相手がいなさそうな女の子に連絡をしてなんとか年末前に合コンすることに。なんというか、駆け込みの需要が他にもあるのではと期待したんだよ。
そんな期待と努力が実を結び29日に合コン。すでに仕事納めもしていたので、みんな早めから集まれるとのことで、18時から開始。これなら2次会で遊んでも十分おつりが来るくらいの時間だしね。
3対3(幹事なので実質、2人しか可能性はない)で行う。寒い中外で待つのは嫌なのでお店集合にしたのだが、時間になっても男2人しかいない。まあ、外でなかっただけ助かっているが、男二人でいるのはきまずかった。しかしながら、すぐに女の子からメールがくる。「ごめんね!迷っちゃったけど、もうつくから!」。「いやいや、電話しろよ」と思ったけど、年末の忙しい時期に付き合ってくれるんだからと、気持ちを抑えていると、女の子到着。
女の子のレベル・・・セールの残り物か!!確かに焦ってはいたし、サンタさんがくれなかった出会いを、なんとかお願い!って感じで依頼はしたけども、ちょっとこれでは「年末一緒に過ごしませんか?」とは間違っても誘えないよ。しかも、1人は宗教の勧誘っぽいことを2次会でし始める始末だし。(友達の友達だったらしく、女の子の幹事もよくしらなかったらしい。)
今年の年越しも1人で寂しくおそばでもすするかな・・・

ご褒美 2013年1月25日 No Comments

何にも起こりもない、出会いもないクリスマスが終わるとすぐに仕事納めの時期が来る。今年は特に忙しかったので、年末までばたばたしていて仕事納めの日も、納会ギリギリまで・・・というか、納会が始まってからも仕事をしていて、フロアーに人が全くいなくなった。もう、半ば2次会からの参加でいいやと思っていた。
「そんな風に考えていたので同僚に2次会から参加するから終わったら連絡するわ。」とメールしたとき、ドアが開いた。うちのフロアにはいない女の子だった。しかも、けっこうな美人さんなのに見たことがなかった。会社の女の子のデータは一通り頭に入ってると思っていたのに。そんな仕事もくそもない思いをしていると彼女が「あ、まだいらっしゃったんですか?今各フロア見て、声をかけているんです。ここで最後で、他に誰もいなかったので。一緒にいけませんか?」って。
話を聞くと彼女は総務の人らしく、酔っぱらった上司から仕事が終わり次第来るときに、上の階からチェックして、みんな呼んでこいと言われたらしい。確かに、総務の部長さんは酔っぱらったら言いそうだし、その指示を無視したら、彼女が怒られそうだと思った。だが仕事がどうにも片付いていなかったので彼女に言うと「手伝えることあれば手伝います!仕事納めにお手伝いさせて下さい!」こんな部下がいたらどんな幸せかと思った。(笑)
そんな彼女のお手伝いもあって思ったよりも早く終わって、彼女と一緒にでることに。会場に着くと彼女と別れ自分の部署の人たちの元へ。大半の人が酔っぱらっていて、さっきまで仕事していたこっちとはテンションが違う。そんなんで外にでると、これまた彼女とばったりと出会う。
今年最後まで一緒に仕事していた2人には酔っ払いと一緒には飲めなかったので、2次会の時には2人だけで別の店に飲みに行った。仕事頑張ってると良いこともあるものだな。

意味がない 2013年1月24日 No Comments

友達の連絡でフットサルの大会に助っ人で出てくれと言われた。確かに、昔はちょっと蹴っていたのだが、最近は遊びでしかやっておらず、言っても「おじいちゃん」とか言われるくらい。そんなもんでも力になるからという説得に渋々重い腰を上げた。
大会って位だからガチな人たちがいるんだけどそれが嫌だ。それに周りの声援とかもあるし、怖いんだよね。だからやんないんだけど。でも、やるとなった以上は、そこそこがんばらないと行けないと思うようにした。
会場に着くとワンサカと人はいるし殺気立ってる。これだから嫌だ。そして、大半が知らない仲間のチームと合流。みんな上手そうだし、ちょっとだけ出れば良いやと思っていたんだが、気持ちを切り替えることになる。
トイレを済ませてアップでもしようとグラウンドに向かう途中にめちゃくちゃタイプの女の子と出会った。たぶんどっかの応援なんだろうけど、もし良いプレーでもしてこっちを見ててくれたら声でもかけてやろうなんて薄い望みをいたいていざ試合に。すると、さっき出会った彼女がこっちのチームのプレーに一喜一憂、黄色い声援の色を変えて応援してくれている。彼女はうちのチームの人の知り合いだったのだ!!
それからめっちゃやる気。そこまでレベルも高いとは言えない大会だったので、最終的にはほとんど出ずっぱり。彼女からも「すごいですね!」って言われた。
ただ、こういうところにくる女の子は得てして彼氏のお連れ様。案の定うちのチームの男の彼女で。むかつくのはそいつが下手な上に、かっこよくないところ。いくら球が蹴れてもモテなければ意味はない。(笑)